里山に囲まれた古民家に移住しました。畑と庭と田舎暮らしの色々を綴って行きます♪


by pasteldenata
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草原から畑へと。。完結編&夫の珍セリフ

あけましておめでとうございます

移住してきてあっという間の3カ月、この地で初めて迎えたお正月はなんとも
懐かしさを覚える昭和な雰囲気の中での慎ましやかな年明けとなりました。
大晦日から元旦にかけて、都会のような喧騒は皆無で、一晩中煌々と照らす明かりもなく、
あたりはしんと静まりかえり、お雑煮を食べた瞬間、「あぁ。。お正月なんだなぁ」と感じた次第です。

元旦の陽気とはうって変わり、今朝から雪が猛烈な勢いで降っていたのですが、
すぐに雨に変わり。。。でも、やっぱり、さぶ~っ!
↓ ↓ 今朝の和庭の様子
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さて、草原から畑への記録・完結編です。(注:正しくはやっとこ初めの第一歩)
その1 → その2でなんとかトラクターが入り、いよいよ畝作りへと辿り着きましたが、
その後1カ月近くは仕事が忙しく、また他の畑の草刈りや庭周辺の片付けに追われ中断していました。
12月に入り、雪が降る前にようやく畝だ!鍬だ!耕運機だ!ってな感じで、
重い腰をあげたのが正直なところ。。。

で、懸案の耕運機ですが、トラクターで出動いただいたEファームさんからまたまた素敵な申し出が♪♪
「今のところ使用していないのがあるので古いけれど使ってみますか?」

「みます!みます!使わせていただきますーーーっ!」と、
ずうずうしくもここは積極的にドンドン行け!との脳からの指令が012.gif

↓ ↓ 早速、玄関前まで運んでもらったいぶし銀に光るクボタのアイツ  
   (メカ音痴ゆえこれ以上の説明は困難であり。。。)
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この耕運機を使って再度畑をざっと耕し、土をさらにほぐし、畝を鍬等で作るはず?なのですが。。。。

夫曰く、 「畝ってどうやって作るんや?」
妻絶句、「。。。。。」

この田舎暮らしガテゴリにおいて、はたまた、農地を購入し作物を作ろうと田舎移住をした人達の中で、
いまだかつてこのような珍セリフを発した人物が果たしていたのかどうか。。。

とりあえず今は便利な世の中。
ネットではこと細かく解説してくれ、本でも懇切丁寧に初心者向けに写真付きで説明してくれ、
両方を駆使しナントカカントカ鍬一本で出来あがった力作の畝三つ

↓ ↓ 曲がってるのはご愛敬^^; 短いのは力が尽きたのと腰が限界に達し。。 
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 何とも作りがいのある広さで。。まだまだ作らねば。。
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↓ ↓ 
参考にした多分初心者向けの本
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足がモツレて畝に倒れ込みそうになりますので自信のない人は我流で良いかと。。↓ ↓

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今、この畝には春菊とサンチェの苗が植わっています。(その前に石灰を梳き込んでみたり)
というのも、畝が完成した12月も半ば近くではすでに玉ねぎはこの地域では遅すぎ、
近くのホームセンターにはこの2種類くらいしか植えれるものがなかったのでした。。。
↓ ↓
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クリスマスの積雪や大晦日の朝霜にも負けずモミ殻をまとい頑張ってる春菊!
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畑への初めの一歩をやっと踏み出したら、冬突入で植えるものが当面ない状態です008.gif
それでも引っ越し当初の原野と化した状態から見ればかなりの前進かと自己満足。

できれば冬の間にもう少し畝を作り、本を読んだり、計画を立てたりして夏頃には少しでも自家野菜が食卓にのせられるようになればいいなぁと思っています。
また、他の畑も少しずつ手を加えて行き、農機が入れない畑地は果樹を植えようと計画しています。

ど素人の畑作りで全く参考にはなりませんが、これなら自分でも出来るっぞ!と、
自信を持っていただけること請け合いかと(笑)



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by pasteldenata | 2012-01-02 14:07 |