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4月中旬頃より売却の話しを進めていた海の近くの古民家ですが、
条件が折り合い、先日買主様と仲介の不動産屋で売却手続きが完了の運びとなりました。

売りに出してから約1年が経過、購入意思表示から約1カ月程でのスピード契約!なんと、有難や~
パッと見が大学教授風の落ち着いたオジサマ紳士でございました。うむ。。思索にふけるのですよね。。。きっと。。。
これで、移住した今の古民家の残金決済もようやっと完了し、仮登記のままだった農地のみ農業委員会への手続きを経て本登記の手続きに入ります。。。まっボチボチと

本日、最後の荷物を引き揚げに行ってきました。海岸沿いの道路を走りながら、海の青さに見とれつつ。。。
ちょっと感傷にふける私をよそに、夫は今から運び出す家具の重さを想像しては。。。
いつものように到着後と帰り際に裏の神社へ最後のお別れに。境内の中にこんなに大きな藤の古木を見つけました。
迫力満点、風格満点、神々しいほどに天高くうねった幹がのびていました。




協力助っ人2名をお願いして高速をぶっ飛ばし、当地へ運んだのが懐かしのオークのこの家具 ↓↓
 





リフォームが終わるまでは(って、まだ始まってもいないし)とりあえず仮置きで玄関土間へ。
重いのなんのって。。。男性3名汗だくとなってらっしゃいましたデス

この家具、、私は食器棚としての利用を考えているんですが、、、果たしてその日は来るのだろうかと。。。
工務店探しを急がなくては~


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日中の寒暖差が激しいこの時期、体調を崩しやすいですよね。。。
お天気もいまひとつ冴えない今日この頃でなおさら。。。

3月下旬に地元で夫の知り合いの工務店に見積り依頼をし、使い辛い水回り全般と崩落寸前の北側縁側と、
歩けば沈む座敷の床を中心にリーフォームプランを進めてきました。
外はつっかい棒で支えてこんな縁側でした。。。


内側から見ると崩落寸前で何とか止まってますが半端じゃない隙間が。。。


仕事で忙しかったGWも終わり、書類が整ったところで連休明けにリフォーム融資の申請書を提出し、
GOサインが出ればリフォームにとりかかる予定でした。
先日のブログでも書いたようにはやばやとキッチンも買ってしまってるしぃ~

で、昨日工務店さんから電話がありました。
「腰のヘルニアで激痛のあまり動けないんですよぉ」。。。わかりますよ その辛さ 経験済みでございます 
大工さんなら腰は要(かなめ)、今まで酷使なさったのでしょう。。。さぞかしお辛いことと。。。 

結果、今回のリフォームはキャンセルということに えぇーーーーーーーーっ!!!

というわけで振り出しに戻った感のリフォームです。
でも、寒くなるまでには何が何でも水回りだけでも修繕したいところ。
出来れば近場、市内あたりの工務店を至急に探して見積りをもらって融資をgetしなくては~

私達が移住したこの地では、市が3年以内の移住者限定で家の購入及び修繕に対する融資を行っています。(実際は市の保障で銀行の融資となるわけですが)
上限金額はそんなに多くはありませんがかなりの低利で(今年は0.85%だっけ)、最長10年返済なので、
お金がない私達にはもってこいの制度。借りるっきゃないっ!と、意気込んでいた矢先のことでした。
本日、市の担当者と会い事情を話して銀行への書類提出延期を申し出たところです。

まぁ、そんなになんでもかんでも物事スムーズには行かないよなぁ。。。と、気持ちを切り替え、
あらゆるコネを駆使して、はたまたネットで検索しまくり、次なる工務店を探す予定です。
果たしてわがままな私にお付き合いしていただける工務店さんはいらっしゃるでしょうか。。。


家の周辺、小川のほとりや沼地付近ではキショウブの花が咲き始めました。咲くまでは青紫色かと思ってました。。





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GW中の汗ばむ陽気から一転、昨日から寒さが戻り当地では日中気温は12~13℃の低さ。
きっと朝方は10℃を下回っていたのでは。。。。とにかく冷えた一日でした

それでも季節は着実に春から初夏へと向かいつつ、里山では木々の緑が眩しくまさに新緑の真っ只中。
仕事で本日午後からずっと屋外にいたのですが、「う~ さぶっ!」とブツブツつぶやきながらも、
木々の葉の美しさや花々の可憐さに目を奪われたりしたのでした。

お寺の池のほとりでは咲き始めた青紫色のカキツバタが凛として美しく。


モミジは秋の紅葉時も綺麗ですが、この時期の若葉も瑞々しい美しさで青空に広がって。


今日初めて目にしたのが、、、「ナンジャモンジャの木」 和名をヒトツバタゴというモクセイ科の木です。
まるで雪を被ったように純白の白い花が樹冠全体を覆っています。結構高木で花期は短いそう。

何よりもその名前が(笑)、、、同行の上司に花の名を教えてもらった時に、絶対私をからかってるワ 
と、思ったのですがなんとホントにその名前で呼ばれていました

私が知らなかっただけかもしれませんが、あまり見かける木ではないような。。
ちなみにナンジャモンジャとは、「見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称。すなわち、特定の植物の種名ではないがヒトツバタゴを指すことが多い」と、wikiにあります。

ふ~ん、そっか。。。これから知らない木を見たら全部「ナンジャモンジャの木」と呼んでしまいそうな私です


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昨年ブログを再開した頃の記事で少しふれましたが、
引っ越し後しばらくしてから、古民家を自分で7年かけてリフォームされたMさんが、
完成した自宅を開放されていると聞きつけ見に行ったことがありました。距離にして我が家から3km程のご近所さんです。

その家は以前養蚕をしていたようで茅葺の上にトタンが被せてある大屋根の古民家でした。
Mさんは隣市にお住まいでこの家はセカンドハウスとして購入されたようでしたが、
趣味で集めた時代家具や食器、古布などがギャラリーのように陳列してあり、
センスの良さそうな奥さまに思わず「お店されたらいいですよ~」なんてエラそうにのたまっていた私です。
 
※今回写真が多いので小さくしてありますが、クリックすると拡大します。


感心したのは各部屋ともレトロな照明が取り付けてあり、よくぞここまで集められたなぁと。。。(全部紹介は無理なほど)
大正ロマン的でもあり、フレンチテイストのシャビー感もあったり。。。


天井も柿渋と墨汁で色付けしてから自分で貼り、壁の漆喰も塗り、窓際コーナーも増設して。


圧巻は天井も自分でぶち抜き、壁を塗り板を貼り、煤竹も洗ったり追加で作ったり いやはや。。



そして、、、、どこかで見た台所です。。。
ん?? うちとそっくり! まぎれもない我が家と同じタイル流しじゃございませんかっ!!


奥さまはこのタイル流し台をとても気に入っていらっしゃって、どうしても撤去したくないと。
でも、実用的には劣るので野菜を洗ったりスイカを冷やしたり、ちょっと鍋を置いたり用に使用と。
なので、ご主人はDIYでもうひとつのキッチンを制作されたのでしたぁ
もちろん窓枠をペイントしたり床のテラコッタ貼りも自作でございました。


このキッチンの扉は色々集めた古民家のもと床材であった栗の板を使用されています。


カウンタートップのタイル貼りも自作で、その上の目隠しカウンターも古材を使用です。
その向こうは中庭に面したリビングで壁をぶち抜き明かりを入れて。



Mご夫妻にはその後我が家にも来ていただき、リフォームの大胆なプランやDIYに関するアドバイスをいただきました。
ただ、週に一度しか休みを取れない夫は色々とやることが山積みで本当に申し訳ないくらい頑張ってくれています。
なので、リフォームは工務店と二人三脚体制ですすめて行こうかと、出来る範囲のDIYになりそうです。。。


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発作的行動というか、魔がさしたというか、衝動に駆られたというか、とにかく買ってしまったのです。

キッチンを!!

まだ古民家のリフォームに着手もしていないのに。。。

それどころか、もっかのところリフォーム資金申請の最中で許可も下りてないのに。。。

プランだってまだ確定ではなくて予算内に治まらないので変更を余議なくされているのに。。。


なのに、ようやく欲しいと思ったキッチンに出会い、しかもガスコンロが貴重なLPガス仕様で、
なんといってもリンナイのRBG-30B型というレトロなガスコンロに惹かれたのが一番の理由だったのかも。。
今ではほとんど見かけないタイプのガスコンロですが、私は昔からこれに憧れてたんです。。


今主流のガラストップコンロじゃないのが気に入っていて、形もシンプルそのもので、掃除もラクそうで、
なんといっても鉄製のゴトクが素晴らしい~
このゴトク、コンロ全体をカバーしていて尚且つ重要なのは全面フラット構成になっていること。
今主流の円形 or 四角形のゴトクがバーナーを取り巻く独立タイプでは、料理中にちょっと鍋やフライパンを横にずらしておいたり、また戻したりなんてワザができませんもの。



天板と流しはステンレスでこれは実用性を考えた結果こうなりました。
何と言っても我が家のレトロタイル流し台。。。引っ越し後、どれだけ食器を割ったか
ホーローとかタイルとか可愛いんですが、ツルっと落としたら即割れます。実証済みです!
丁寧な方は大丈夫。 ガサツあまり丁寧さに自信がない方にはステンレス流しをお薦めしますワ

当初は造作キッチンを考えていたんですが、平行してネットで格安システムキッチンを探してもいました。
資金的にオーダーキッチンは高価で無理なので、未使用展示品系に絞って気長にチェックの日々。
鏡面仕上げとかのピカピカで多機能満載今風キッチンは我が家の古民家には似合いそうもなく、
オーソドックスなタイプで、できれば木製キッチンがいいなぁ~と。
で、やっとそれに出会った次第です。価格は新品購入の場合の1/4~1/5くらいかと。。。
現物を見てない大胆さで言うと、取っ手もアンティークぽくって気に入っています(笑)


商品が届くのはこちらの都合でまだ2週間も先、到着後はリフォームが始まるまではとりあえず納屋へ。

半年以上レトロなタイルキッチンで、しかも高さが65cm弱という極めて腰に負担がかかる仕様で、
よくぞ耐えたなぁと。言い訳になりますが、凝った料理は避けていました。ハイ 言い訳です。
この冬は何度も何度も水道が凍り、水やお湯が使えなくて辛かった。。日々はいよいよおさらばかっ!

でも、とにもかくにも、資金調達が先決で、リフォーム申請許可がおりますように祈る日々です。。


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